第30回昭和新山国際雪合戦
- 実施期間
- 2018年2月24日-25日
- 実施エリア
- 日本・北海道(壮瞥町)
- スポーツ種目/プログラム種別
- スポーツ雪合戦
- 実施組織
- 一般社団法人国際雪合戦連合
壮瞥町
NPO法人雪合戦インターナショナル - 協同組織
- 主管:昭和新山国際雪合戦実行委員会
後援:厚生労働省
北海道
協賛:サッポロビール
ポッカサッポロ
NEXCO東日本
ビックカメラ
日本航空、他 - 支援対象者数
- 47人
スポーツ雪合戦は1989年、北海道壮瞥町昭和新山で生まれたニュースポーツです。今や国内はもとより、海外11か国でも連盟が設立されるほど愛好者の輪が広がっています。 昭和新山国際雪合戦は150チームが集いその頂点を争うスポーツ雪合戦の世界選手権で、今年は30周年記念エキシビジョンマッチとして初の4か国対抗戦も行われました。
北海道壮瞥町は人口2600人の過疎地の山村です。約30年前、町を元気にしようと、遊びの雪合戦をスポーツに進化させました。ルールは1チーム7名。3分3セットマッチ。1セットに使える雪球は90球。時間内に相手選手に雪球をあて全員をアウトにするか、相手チームのフラッグを抜けば勝利。高い身体能力とチームワーク、ヘッドワークが求められるエキサイティングなスポーツです。
関連サイト:
一般社団法人国際雪合戦連合ホームページ
活動レポート英語版はこちら↓から閲覧できます。
http://www.sftlegacy.jpnsport.go.jp/wp/20180612-1-2/